山小屋は(株)さちばるの庭スタッフがセルフビルド(自分達で建物を建てる)で建てました。
今は、宿泊施設として活用しています。
山小屋は(株)さちばるの庭スタッフがセルフビルド(自分達で建物を建てる)で建てました。
今は、宿泊施設として活用しています。
家族で測量スタート 2000年6月
面岩/現況測量時に巨岩を発見し、楽水の位置が決まりました。
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建築工事は常軌を逸した独自の手法でした。木を切らず、巨岩を割らないで、限られたスペースに建物をはめ込みました。
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アプローチの階段や石積みに、総工費の約50%を注ぎ込みました。
公道から建物までのアプローチ高低差が15.00mで百段の石階段を造りました。
アプローチの工期:約8ヶ月
「先人が築いた十数段の石積み段々畑、ガジュマルやウスクの大木、 散在する巨岩、鳥の声や蝶の舞い踊る様」を見て感動し、燃える思いが湧き出てきました。それが「さちばるの庭」を造るきっかけになりました。

コンセプトは、自然に優しく、元々そこにある物を主役にした庭作り。















さちばるやーどぅい構想図
製作日:1992年
浜辺の茶屋開店以前の「さちばる」は造形物が一切なく、豊かな自然が残っていました。
人通りが少なく、寂しい所でしたので、まず変化をつけたくて道路沿いにヒマワリの種をまいたのがすべての始まりです。
そのヒマワリはコーヒーカップのデザインにしています。
この場所にカフェを作ることに多くの皆さんが懸念する二つの要因がありました。
① ここに建物を建てたら夏場の台風襲来時に一発で壊れると言う建築士等専門家の意見。
② こんな田舎にカフェを作ってもお客様がこないので、収支が合わない。
そういった周囲の声に反して、建物は台風に耐え、しのぎ、又国内外の多くのお客様に支えられ、浜辺の茶屋は26才の誕生日を迎えることができました。
稲福信吉 米子