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ヴィラさちばる
ヴィラさちばる
ヴィラさちばるハンタヌイー
A棟 ハンタヌイー
面積/54.95m²(居室35.20m²、洗面風呂10m²、テラス9.75m²)、寝具/セミダブル(縦2.3m 横1.5m)×2、料金/38,000〜43,000円(税別・1室料金)、定員/大人2人
ヴィラさちばるジーハカヤー
B棟 ジーハカヤー
面積/64.7m²(居室35.20m²、洗面風呂10m²、テラス19.5m²)、寝具/セミダブル(縦2.3m 横1.5m)×2、料金/40,000〜45,000円(税別・1室料金)、定員/大人2人
ヴィラさちばるニーケーヤー
C棟 ニーケーヤー
面積/66m²(居室44m²、洗面風呂7m²、テラス15m²)、寝具/セミダブル(縦2.3m 横1.5m)×2・布団1セット、料金/45,000〜50,000円(税別・1室料金)、定員/大人3人
設備

駐車場、冷暖房器具、IHヒーター、Wi-Fi無線LAN、洗濯機、冷蔵庫、

電子レンジ、炊飯 器、トースター、キッチン用品、調味料、ドライヤー、

電気蚊取、懐中電灯、アロマディフューザー、消火器

アメニティー

バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシ・ハミガキ、シャンプー、リンス、

ボディーソー プ、綿棒、トイレットペーパー、ミネラルウォーター、ビール

朝食について

室料には浜辺の茶屋の朝食代が含まれています。

チェックインチェックアウト

チェックイン   14:00〜18:00

チェックアウト  10:00

連泊割引き

3泊までは通常料金

4泊めから7泊めまでの料金は30%引き

8泊めからは50%引き

施設案内

ヴィラさちばる

沖縄の文化が薫る小粋な仕掛け

「ハンタ」は崖のこと。「イー」は上のこと。斜面の上部に建っていることから名付けられました。「ジーハカヤー」の「ジー」は地面、「ハカヤー」は測る人。戸主が測量士であることを表しています。「ニーケーヤー」の「ニーケー」は二階、「ヤー」は家のこと。二階建てという意味です。これらはすべて沖縄の言葉です。そして、屋号を基本にしています。

 沖縄の屋号は家の方位、位置、地勢、建物の種類、戸主の職業、本家か分家か、兄弟の何番目かなどでつけられています。那覇などの都市部では、若い世代を中心に屋号に馴染みのない人が増えてきてはいますが、ヴィラさちばるのある南城市などの郊外では、苗字の代わりに屋号で呼び合う暮らしが今でも残っています。滞在中に、できるだけ沖縄の文化に触れていただき、代々受け継がれてきた沖縄の暮らし方にも思いを馳せていただけたら幸いです。
ヴィラさちばる

どこまでも広がる「私たち」の空間

 建築設計で気をつけたのは、屋内と屋外の境界線をできる限り取り払うことでした。建物をどうやったら森に溶け込むように配置できるか、どうすれば周囲の植生や土地が醸し出す空気感にマッチさせることができるか。環境との融合を考えて設計を進めていきました。

 例えば、海側の開口部に開放感をもたせるために、設計基準をぎりぎり満たす最大の窓を落としこみました。公道から敷地内に入った後、車でスロープを登っていくとカーブがあるのですが、そのカーブを曲がったときの眺望にも気を使いました。

 その他にも、パーキングスペースから玄関、そして、玄関から室内に入った時にハッとする驚きを味わってもらえるような工夫をしています。また、暮らすように滞在できるよう、ヴィラには冷蔵庫や調理器具、食器などを用意しています。
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自然とつながるアクティビティ

 ヴィラさちばるでは、時間が経つのを忘れてしまいそうなアクティビティを用意しています。例えば、リラクゼーショントリートメント、ヨガ、「さちばるの庭」の散策、テラスでの星空観察。

 沖縄のハーブを使うリラクゼーショントリートメントは、心と身体を包み込み、芯から癒してくれるはず。ヨガは、インドのトラディショナルヨガや、心身を解きほぐすリラックスヨガなど、内容やロケーションを選べます。
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 また、近くには琉球創世神の伝説に登場するアマミキヨのゆかりの場所があります。アマミキヨが最初に降り立ったと語り継がれているヤハラヅカサや、厳かな祈りの場所の浜川御嶽、稲作発祥の地とされる受水走水などが徒歩圏内にありますので、足を伸ばしてみるといいでしょう。車で数分の所にはウミンチュ(漁師)と沖縄天ぷらの島として知られる奥武島があり、そこには海の神様、龍宮神が祀られています。